家族でのコミュニケーション

テレビでよく特集されているテーマに「モンスターペアレント」という言葉があります。
これは、学校に対して無理難題な注文をしたり、学校に関係ないことを言ってきたりする親のことを言います。
最近とても多く、過保護なこととは別に、責任逃れも感じることがあります。

例えば、修学旅行の写真に自分の子供が写ってるものが少ない、劇の役が気に入らない、毎朝〇時にモーニングコールしてくれ、などが増えているようです。

モンスターペアレントのほとんどが過保護ですが、その他に家族とのコミュニケーションを自宅で十分に取っていないところも少なくありません。

自宅に帰ると家族と全く会話をしない、子供の宿題や勉強を見てあげない、子供の望むことを金銭面で何とかしようとする、など喜怒哀楽が全く見えない家族も増えてきています。

そして、成績が下がったり何か問題を起こしたりするとすぐに学校側の責任にするケースがあり、その後注文がエスカレートしていきます。
子供が一番望んでいるのは、家族とのコミュニケーションかもしれません。

もちろん、学校で友達と遊んだりすることも楽しいですが、何か困ったことがあると頼ってくるのは当然両親や家族です。
その一番頼りたい家族に頼れなくなったり会話がなくなったりすると、子供は自分で考えこんでしまい、家族にも打ち明けることもなく、非行に走ったりするケースが多いです。

小さい頃から、何でもいいので会話をする時間、顔を合わす時間を設けてあげることが大切です。
自分たちの子供を両親自身が助けてあげましょう。

時には怒ったりすることも大事です。

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