産業給食寄りのレストランで三年間勤務しました。
栄養士として、栄養価計算やポップなどツールの作成、仕込みなどの調理、またホールで接客もしました。
お客さんは常連の方が多く、顔見知りになり、オススメメニューをご案内するたびご注文頂いたりととても楽しかったです。
クリスマスやバレンタインデー、七夕などの季節の特別メニューやデザートサービスのイベント時にはお客さんも楽しみにご来店くださり、そんなお客さんのために心を込めて仕事をしました。
ずっと働き続けたかったのですが、転居のため辞めざるを得ず、とても寂しかったです。
最後の勤務日に常連のお客さんにご挨拶すると、これからは誰にオススメメニューを聞けばいいの?ととても残念がってくださり、一生懸命やってきてよかったなあと思いました。

飲食店は衛生面がしっかりしていなくてはなりませんが、店によってはいい加減なところもあると聞いたことがあります。
生食用と加熱用で、包丁やまな板を変えるべきところを変えないだとか、肉と生食用サラダを同じ冷蔵庫の同じ棚に置いたりとか、危ないことをしているところもあるそうです。
最近は食品の異物混入事故に敏感に消費者が敏感になっていると思うので、これをいい機会と捉え飲食業界の人は衛生管理を徹底して欲しいと思います。
正直、衛生観念の低い人も少なくなく、異物の混入は完全には避けられないとは思います。
別の飲食店で働いているとき言われたのが、実際の清潔よりも見た目の好感度が高ければいいとのことで、結婚指輪は付けたままが許可されており、疑問に感じたこともあります。
実情はこんなものなのかもしれません。