在宅で仕事

在宅ワークをはじめたきっかけは、子供の身体が弱い為外で働くと、しょっちゅうお休みをもらわなくてはいけなくなる為、迷惑をかけると思っていて、それでも少しは稼ぎたいという気持ちからでした。

ただ現実は、一度引き受けたら納品までずっと気が休まらない事。
仕事とプライベートの区別がつけにくいという面があります。

そうは言っても、自宅作業は効率よくこなせば、家事との両立がしやすくいつでも子どもに向き合える点は本当に助かっています。

季節によって、業務量の変動のある企業にとっては、在宅ワーカーをうまく活用することによって人件費を減らせ、通勤の必要がない為、3.11以降の電力不足解消にもつながるなど、企業にとってもメリットの多い働き方だと思います。
もういい加減、働くスタイルの多様化を認めて、仕事の評価も時間でなく成果ベースにしないとダメですよ。

いつまで前時代的な仕事観に、押しつぶされなければならないのでしょうか。

在宅という言葉のイメージが、まだ一般的に良くないのが原因かもしれない。
特に、古い人ほど仕事は会社でやるものと言う。
会社でやることに意義を見出しにくい世の中のビジネス環境になっても、そういう風に言うのは、思考停止に他ならない。

現代はスピードの時代。
のんびりとひとつの事を決めるのに、何個も印鑑が必要な会社や仕事の仕方では取り残されてしまうのだ。

海の底の風景
アウトドア派はダイビングを楽しむ
アウトドア派は自然を味方にして楽しむ方法を知っています。初心者も上級者もいつでも歓迎。
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関連:www.marie-de-mazet.com

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