ワークシェアリング

その名の通り、仕事を分け合うということです。
これは失業対策の一環です。

しかし中々事が運ばないのは、仕事観にあるようですね。

一人あたりの労働時間を短縮し、多くの人間で仕事を分けあって失業を解消するというものです。
不況時の対策と思われがちですが、それ以外にも目的に応じていくつかの種類があるといわれています。

1つ目は、みなさんが想像した通り、不況時の失業対策です。
2つ目は、定年後の雇用対策です。
3つ目は、法律で労働時間短縮を義務付けて、雇用人数を増やす事です。
4つ目は、色々なパターンで就業できるようにし、子育てとの両立を応援する事です。

これが日本で成功すれば、働きたいけど、様々な制限があって働けないような人も働きやすくなっていい制度ではと思います。
が、恐らく、就労文化と言いますか、仕事観から進捗しないと思っています。

ただ今、フルタイムで働いている人にとっては一人当たりの収入が減るということも考えられるので、その辺の兼ね合いが難しいのかなとも思います。
一番の原因は、働いた評価を時間の長短で決めるような思考にあるのではないでしょうかね。

労働の切り売りは礼賛され、短時間の頭脳労働は異端とされているのは、昔からちっとも変わっていませんよね。
だから世界で勝負できないのです。

これから起業する人は、そんな窮屈な日本を出て海外に出ています。
合法的節税を求めて移住する事業オーナーもいるでしょうね。

宝くじの額もケタ違いですし、物価が安ければ家賃も安いと、生活の面でも有利なような気がします。
住み難い日本になってきているのでしょうか。

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