お土産にはパック

韓国などに行く女友達からのお土産は、最近はきまって美容パックだ。
安さや、持ち帰るときにかさばらないこと、日持ちがすること、このあたりがブームになった要因だろう。

頂いたパックはすぐに使わずストックしている。
そして大事な日の前に、スペシャルケアとしてストックしているパックを使う。
隠れポイントとして、湯船で袋ごと温めてから使うと、美容液の浸透度が上がる。

清潔に洗って毛穴が開いた顔にピターッと貼り付くパック。
なんとも至福のときである。

最近では、国内旅行のお土産もパックが多くなってきた。
温泉地をイメージしたパックや有名エステが監修したホテルで販売されているパックまで様々だが、海外のものよりも肌に合うようなかんじがして、安心して使える。

頂くパックは、顔だけでなく全身にくまなく使う。たいてい美容パックは一枚ずつ銀色の袋に入っているが、美容液がヒタヒタに入っているので、20分ほど顔においてもまだヒタヒタしていて使える。
だから、首筋からデコルテ、上半身までパックをなでて、脚や足先の乾燥した部分にまで使う。

これによって、全身に美容液が染み渡るので翌日の肌はぷるぷるだ。
今日も頂き物のパックを使ってリラックスしようと思う。

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