現代アートの新しい試み

現代アートの世界で最も注目されているアーティストの一般公開イベントに行きました。
新進気鋭のアーティストによる平面作品が、東京丸の内にある証券会社のプレスルームに約1年間展示されるという新しい試みです。

展示作品は全てオフィス内で制作しています。

その結果、アーティストと社員の交流が作品に反映され、作品の方向性が変わることもあるようです。
プレスルームで取材が行われる度に作品が背景として写り、メディアを通して広く紹介されるなど、ビジネスとアートが出会う場へと変貌を遂げています。

今年で4回目となるこの企画への応募者数は75組でした。
空想から生まれた動物や宇宙人たちが、カラフルなポートレイトとして壁を飾っていました。

デザインセンスが豊かだと、人生の幅が広がるような気がしていますが、生憎にも私にはそのような兆候もチラリとも見えずに諦めてしまっております。
そもそもセンスって、明確な基準が無いですから、多くの人に支持されるかどうかだと思うのですが。

例えば、ホームページのデザインも見た目と機能性のバランスが重要でしょう。
見た目は良くても、何のホームページか、そしてどこをクリックすれば何の情報が得られるのかわからなければ、全く意味が無い。

おもしろいのは、ホームページを作成して欲しい人の要求。
「センスのあるページを作れる方」って、誰でもそうだわって感じです。

最近勉強している事「ホームページの作成」

私は今、とある大学で事務員として働いていますが、その事務室というのは、ITに関することをメインに取り扱っています。事務室に所属の先生方も、プログラミングなどを専門としており、また先生方も、積極的にオンラインサービスを活用しようとお考えの方が多く、例えば学内の人達を対象にお知らせを通知しようとなった時は、事務室の設けるホームページでお知らせをするということがほとんどです。そのため、自分自身ホームページをある程度は編集できるスキルを身に着けておかなければならないと感じ、昨年の秋ごろから勉強を始めました。

全く知識のない状態からのスタートだったので、そもそも私はどのようにして私達が閲覧しているホームページが構成されているかも分かりませんでした。そこで私は、同じ事務室の技術職員に参考書をお借りし、まずは基本的な知識を身に着けることにしました。

調べていくと、ホームページを作成するには、まずURLを取得する必要があり、またどの種類のパソコンで見ても、同じように表示がされるよう、こちら側で指定をする必要があるという事を初めて知りました。また画像の貼り付けを行うにしても、エクセルやワードとは違い、決まった場所に画像を保存し、その場所を指定して画像を表示させているなど、何だか面倒くさいなぁと思う事も多々あります。

しかし勉強し、自分でも表示させられるようになってくると、あれとあれを組み合わせたらどうなるのかななど、楽しく感じるようになりました。また上達の具合が目に見えるので、達成感もあります。

おそらく自分で1からホームページを立ち上げるなどという作業命令はないと思いますが、少しでも役に立てたら良いなと思います。業務の傍らの学習で、やや大変な面もありますが、頑張りたいです。

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