医療従事

病院関係に勤めている友達が多い。
准看護士として小児科にいたり、医療事務で内科にいたり、歯科にいたりと様々だ。
病院関係に薬を卸す業者で営業をしている友達もいる。

小児科に勤める友達はとくに疲れている。
ノロウイルスや新型インフルエンザなどが流行すると、とたんに忙しくなり、治療や予防摂取で患者がつめかけて昼休みもろくに取れないそうだ。

それでも医療従事している自分たちが体を壊すわけにはいかないと、早めに予防接種を受けて、毎日仕事に向かっている。
薬を卸すMRをしている友達も相当大変そうだ。

新薬が出るたびに勉強をしなければいけないし、医師におすすめをするため専門知識が豊富でないといけない。
そして何より営業マンにとって大変なのが接待の席だそうだ。

医師に対する接待は、予算がたっぷりとられているほど、重要な仕事だそうで、肝臓を壊すのではなかろうかと心配だ。

自分が病院にかかるときは、とにかく辛いので、そこで働く人の姿など気にもしないが、友達として現場の愚痴を聞くと、親切にしてくださる看護士さんの存在はありがたいなと感じるものだ。

医者の不養生と良く言うが、食べているのだろうか、寝ているのだろうか、素人のコチラがプロの身体を心配するというおかしな状況が出来上がりつつある。
医師は心身共にタフでなければ務まらない。

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