働きやすい環境を大切にした企業

先日何気なくテレビをつけると、ある企業が紹介されていました。
誰でも一度は名前を耳にしたことがある大手のネット関連会社です。

本社はつくば市にあり、300名の社員が働いています。
社員が働きやすい環境づくりを大前提に、この本社はつくられたそうです。

現に仕事場であるデスクが誰の席かは特に決まっておらず、毎日その日の気分でどのデスクを使用するか決めて良いのです。
デスクの高さも自動調整が可能で、座ってパソコンを打ってもOK、立ったままパソコンを打ってもOKです。

驚いたのは社員食堂です。
レストランで食べられるようなメニューが180円、デザートは90円で利用できます。

サラダバーも充実の品揃えで、食欲をそそります。
上手く気分転換できれば、良いアイデアが生まれるという社長の発想がそこに生きていました。
歴史の長い企業では、まず実現しない社風と言いますか、就業環境ですよね。

一時期、伝統ある企業に就職していましたが、その息苦しいことと言ったら大変でした。
創業者の写真が事務所に飾ってあり、社歌斉唱は始業時と就業時の日に二回などという、労働の成果に全く影響しないことが、そこでは大いに影響ありと考えられていたのです。

見切りをつけて辞めてやりました。
子会社根性丸出しなので、親会社からの発注が無ければ終わると思いましたのでね。

しぶとく、その会社は残っていますが、年々規模は縮小し時間の問題です。

ブラック企業はこりごり

塾で働いていて14時から22時が定時だったのですが、基本的に毎日27時頃まで帰れない状況でした。仕事が遅いこともあったかもしれませんが、それ以上にかなりの仕事量でした。また、休みもほぼ週1回でした。それによって家にはほとんどおらず、寝るためだけに帰るような生活でした。

食事も不規則になり体に悪いと思っておりました。さらには毎日5時間ほどの残業をしているのに、それらはサービス残業扱い。給料も多いわけではなかったので生活もなかなかきついものがありました。時間がないうえに給料もそのような状態だったのでやめようと考えました。

塾で働いていて14時から22時が定時だったのですが、基本的に毎日27時頃まで帰れない状況でした。仕事が遅いこともあったかもしれませんが、それ以上にかなりの仕事量でした。また、休みもほぼ週1回でした。それによって家にはほとんどおらず、寝るためだけに帰るような生活でした。食事も不規則になり体に悪いと思っておりました。さらには毎日5時間ほどの残業をしているのに、それらはサービス残業扱い。給料も多いわけではなかったので生活もなかなかきついものがありました。時間がないうえに給料もそのような状態だったのでやめようと考えました。

プロフィールや希望する仕事など詳しく登録しておけばオファーのメールなどもくるので、希望の仕事を見つけやすいです。アドバイスがあるとすれば、転職する上で何を一番重視するのかよく考えることです。それは大抵は今の仕事の不満があることを改善する方向にはなると思いますが、とにかく違う仕事を、という考えだと何を重視しているのか見えなくなることもあるので、あせらずじっくり考えた方がいいです。また、やりたい仕事を探すという人もいると思います。が、やりたい仕事にはやりたくない仕事も必ずついてきます。そのやりたくない仕事がどんなものなのか、そしてやりたい仕事をするにはそのやりたくない仕事を我慢できるのかもよく考えるべきだと思います。

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