オフィスのデスク

オフィスに並ぶデスクの状態を比べてみると、そのデスクの使用者の習性というか、性格がよくわかりますよね。

まあ、大抵の人は雑然としていますが、几帳面な人のデスクはきっちり片付いています。

書類や書籍、ファイルが山積みになったり、散乱していて、どこに何があるのかわからない状態のデスクがあれば、書類やステーショナリーきれいに整頓され、チリ一つないようなデスクもあって、本当にデスクがその使用者の性格を表していると思います。

最近では、部屋に1つの多ききなテーブルを置き、指定席など決めずに、空いている席に誰でも座って仕事ができるような形態のオフィスもあると聞きます。

そんなオフィスが持てる企業は数多くないかもしれませんが、自分の決まった席がなければ、デスクがごちゃごちゃになることもなく、すっきりとしたオフィスになりそうですね。

ところが、忙しく働いている、いや社員がハツラツと働いている会社のオフィスほど、デスクの整理整頓は個人任せであり、つまり全社をあげて5S運動なるものはやってないようですね。
自覚を尊重するし、そもそ仕事の出来る人は整理術に長けてますから、口うるさく言う必要は無いのですよ。

昔勤めていた工場の事務所は、すっきりと整理整頓されていましたが、はっきり言って仕事はし難かったですね。
効率よりも理想を重視する事業所だっので、形式美に酔っているだけの印象でした。

»